私が保育士になりたいと思ったのは、中学生の時、近所の子ども達と遊んでいた時に、子どもと遊んでお金がもらえる保育士という仕事は最高ではないか、と思ったのがきっかけでした。
しかし、一度は保育士を諦め違う道に進みましたが、やはり保育士になりたいという思いが強く、埼玉保育教育学院を知り入学することを決めました。
初めて書くレポートは難しく、試験勉強ではもう二度としないと思うくらい脳を使いました。
大変なこともあったけど、その何倍も楽しいことが多く、学校生活がとても短く、もっと居たいと思ったのは初めてで、そう思えたのは先生方の存在が大きいです。
特にお世話になったのがのりこ先生で、入学当初から気に掛けて下さり、勉強はもちろんの事、勉強以外の事も沢山教えて頂きました。色々な話をし日々を過ごしていると、生活の中にのりこ先生が居るのがあたりまえになり、もう一人の母のような存在になっていました。
のりこ先生が居たからこそ今の自分があり、無事に卒業をすることが出来たと思います。
時には厳しい時もあったけど、常に笑顔で接してくれたひとみ先生さなえ先生、二人の姉が出来たようで楽しかったです。
埼玉保育で過ごした三年間は、この先も忘れる事は無いと思います。
三年間ありがとうございました。